わきあがる気持ち置き場

自分の中にわきあがる気持ちを書き留める場所です。雑多です。

12月24日 気圧に負けるクリスマスイブ

目が開かない…

気圧の変化に弱いので本日はもうダメです。昨晩夜更かししたのも良くなかった。
クリスマスディナーはほぼ全部スーパーで買ってきました。
そんな年があってもいいでしょう。骨つきチキンに変わりはない。

 

特にクリスマスらしい話題も思いつかないので、最近買った紙の本の紹介です。

 

「春夏秋冬を楽しむ 俳句歳時記」

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ずっと買うか迷っていた歳時記をついに購入。
イラストが可愛いし、内容もわかりやすい言葉で書かれているので初めての一冊にぴったりです。

歳時記が欲しくなった理由は、「ほしとんで」という俳句の漫画の影響です。
「ほしとんで」めちゃくちゃ面白くて、今年買ってよかった漫画ベスト3に入ります。
とにかく面白いからぜひ読んで欲しい。全5巻完結なので手に取りやすいですよ!
俳句を知らなくても問題なく読めます。なんらかの創作活動をしている人ならかなり楽しめるんじゃないかなと思います。

 

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「眠れぬ夜はケーキを焼いて 2」

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大好きな本。2巻が出ていたので購入。
わたしも夜中に救いを求めて焼き菓子を作るタイプの人間なので、あぁわたしだけじゃなかった、と安心できました。
イラストも内容もとても優しく繊細で好きです。
それだけでなく、午後さんのレシピはどれも作りやすくて美味しいんですよね。
親切に洗い物のタイミングまで書いてあり、初心者の方でも作りやすいんじゃないかと思います。

この本に書かれたどの言葉も心に響きますが、その中でも特に共感したものが」このふたつです。

・「何年も前に受け取った言葉に救われる時がある」 

・(読書をすることにたいして)「それを取ることすらできないほどに今はとても苦しい」

 

ひとり悩んでいる時や考えている時ってまるでこの世界に自分一人だけで苦しみの渦の中にいて誰にもこの気持ちはわからない、なんて思うのに実際はそうではないんですよね。

私が言語化できずなんとなく思っていたことをこうして午後さんはエッセイにして見える形にしてくれる。

いまそんなに辛くはないんですけど、「私はこうです」とエッセイで表現してくれたことにより、「わたしもあのときそうでした」と言えて、当時の自分がすこし救われたような気持ちがします。

どう助けて欲しいかすらわからなかったけど、もしかしたら誰かと分かり合いたかったのかもしれないなぁ。

 

 

ねむくなってきた。

 

そういえば、キンドルクリスマスセールと年末セールをしていますね。
うっかり買いすぎました…。
50%オフも70%オフも安くはなってるけど無料ではないのだよ…。
「吸血鬼すぐ死ぬ」1〜5巻。「ヘテロゲニア リンギスティコ」2〜3巻。「銀河の死なない子供たちへ」上巻。

今年はまだワールドトリガーを買う予定が残ってるのになぁ。
もう立派な大人ですが、お年玉には図書カードが欲しいです。よろしくお願いします。