わきあがる気持ち置き場

自分の中にわきあがる気持ちを書き留める場所です。雑多です。

1月4日 矢印の大きさとその数について

最近ハマっているホットドリンクのご紹介です。

ひとつめは無糖のミルクティ。
紅茶のティーバッグを少量のお湯で抽出し、そこに牛乳を注いでレンジでチン。
Twitterで見かけた方法ですが、かなり美味しくてお気に入りです。
それまでミルクティは甘くしてナンボだと思っていたのですが無糖でも十分美味しい。
安い紅茶を使っていますが美味しく飲めます。

ふたつめはレモン白湯。
朝の目覚めの一杯に飲むことが多いです。さっぱりして飲みやすい。
本当は生のレモンを絞ったほうが美味しく香りもいいんでしょうけど、そこまでしちゃうと面倒で続かない私。そこで手軽さ優先で市販のレモン汁を使用しています。
不味いだろうなぁと思って飲んでみたけど、そうでもなかったです。普通に飲める。
ホットドリンク、どうしてもカフェイン入りが多いのですがそれ以外の選択肢ができてよかったです。安いのもいい。

 

一通りワートリを読んだので、また1巻から読み直しています。
先のストーリーを知っていると、「この場面はこういうことだったのか!」と分かってより面白いです。
割と複雑な話でガンガン進んでいくワートリ、読んでいる途中は「理解できたような、できてないような微妙な感じ」でいました。しかし理解度が上がってから読むとまた一段と面白くて、何度も読みたくなる漫画だなと思いました。
ちょっとずつワートリのこと調べているのですが、ワーステという舞台もあるんですね。
演劇が好きなのでとても興味あります。どうやって再現するのか想像できない!
DVDもあるようですが、舞台はやっぱり生で見たい…。
これまで2、5次元には手を出したことがなかったのですがついにその時がやってくるのかも。

 

 

趣味とそれ以外のバランスを取るのが難しいという話。
今は趣味…というより「自分にかける時間」がとても楽しくて1日の中でも多めに時間をとっています。優先することも多い。
こんなんでも一応主婦なので、私の一番の仕事は「家庭を健全にまわすこと」だからそこはきちんとやっているつもり、でした。
ただどうしても家庭内の人間関係は家事よりも疎かにしがちで(というより、子育てのストレスから逃げるように趣味にのめり込んでいることもある)良くないよなぁとは分かっていたんです。

「子育てには絶対に外してはいけないタイミングがあり、そこだけ押さえておけば大丈夫」みたいな言葉をどこかできいたことがあり、それがいつなのか、そのときがきたら私はきちんと気づけるだろうかと怯えながら過ごしていました。

それでここ最近、ちょっと怪しいなと思うことがあり注意はしていたんです。
なんとなく甘えてくることが多いな、とか不機嫌なことが多いな、とか。
だからそのときはできるだけ、子供に寄り添うようにしていたつもりです。

しかしねぇ、もうほんとに申し訳ないんだけどパートナーのことをほったらかしにしていたんですよ。ほんとごめんほんとごめん。こんなとこで謝ったって仕方ないんだけど。
私が趣味に時間を割けるのはパートナーの手助けがあってこそなのに、あんまりかまってあげられなくて寂しくさせてしまい。やってしまったよね。
全力で謝ったけど向こうは別に謝罪を求めておらず、むしろ「あやまらせてごめん」とまで言わせてしまい、もうどうするんだよ…。

 

趣味で二次元の、存在しない人間の心をあーでもないこーでもないって考えてそれを文章にしてとかやってんのに、存在する、本当に大切にしないといけない目の前の人間たちの心のこと何にも考えずにほったらかして、いったい何をやってるんですかね私は。

なかなか凹みました。いやこれは凹まないといけないところだぞ。

信頼回復のため、しばらくは二次元と距離を置こうかなとも思ったんですが落ち込んだ時こそ二次元と妄想の世界に逃げ込みたくなり…。私はどうしたらいいんだ。

パソコンで文章を書くことは続けたいからブログは今まで通り続けるけれど、Twitterとかは時間制限したほうがいいのかなと悩みます。
しかしまもなくプリンタニア最新話更新がくるし週末は大阪でイベントがある…。
難しいです。私はマルチタスクとかほどほどの力加減が下手くそだから。言い訳ですね。

持ってる愛は大きいんだけど、それを分割する術がない。でっかいひとつの矢印しか持たないから、それをどこにむけるかでいつも悩む。失敗もする。
子供が生まれたばかりの時を思い出した。あの時もでっかい矢印を子供に向けていたからパートナーが疎かになってしまい大変だった。今は二次元に向けているから家族が蔑ろ。
あぁ、愛を分割したい。ちっちゃい矢印をたくさん持てるようになりたい。
意識をするだけでも違うだろうか。
「自分中心」だった軸を、他人に動かす時がふたたびきたのかもしれない。
少しずつやっていこ。

うまくいきますように。