わきあがる気持ち置き場

自分の中にわきあがる気持ちを書き留める場所です。雑多です。

プリンタニア・ニッポン 第8話感想

こんばんは

今日はみんな大好き瀬田くんが出てくる8話です!

 

すあまと佐藤が館内の運動施設に行くお話。

そこで新たな登場人物、瀬田8に出逢います。

 

まず最初のページ。
佐藤とすあまがコンサルによって部屋から追い出されます。
このとき、ドアに「管理者権限」って書いてあるんですよね。
あの部屋の管理者ってコンサルなんだーと思いました。

 

つぎです。

管内の運動施設はいわゆるスポーツジムって感じですね。
この猫型ウォーターサーバーかわいい。ほしい。

 

そして瀬田くんの登場ですよ。わーい!

瀬田くんは開拓上りで、一気にこのレベルまで来ました。

本人曰く、「外作業中に残兵に左腕とられちゃって」とのことですが。

それ、めちゃめちゃやばくない??

ここツッコミどころが多くて忙しいんですが、がんばります。

 

そもそも、残兵ってなに?
何に対しての「残兵」?「まだいるんだ」「もう珍しいくらいで」ってことは昔からいるのね。残兵の目的はなんだろう。

 

しかも人のことを「保存対象」「分解運搬」とかいって、腕とか頭とか取ろうとしてくるんですよね。こっわ!
見た感じはロボットですが、これは瀬田くんの記憶なのでどれくらい正しいのかは現段階ではわかりません。

 

そしてさらに怖いのが、佐藤も瀬田くんも「死」について一切言及していないんですよね。

普通片腕持っていかれるような事故にあえば「生きててよかった」とか「死ななくてよかった」とかそう言う話が出ると思うんですよ。

なのに二人とも「大変でしたね」「頭とられなくてよかった」とか言ってて、それだけ?!って怖くなりました。頭取られなきゃ大丈夫なのか・・・?

 

 

さて次。
プリンタニアの秘密について迫ります。

 

「生体改造したプリンタニアに汚染領域を浄化してもらう計画」というパワーワードが出ました。いやいやいや、ツッコミが追いつかない。

 

まずね。生体改造ってどうなのよ、と。
原生生物の改造はNGだけど、プリンタニアは人間が自主的に作ったものだから多少はOKって。いいのか?本当にいいのかそれで。倫理観くちゃくちゃだな。

しかもその改造の内容が結構エグい。

汚染物質を食べてもらって、消化や無害化してもらうとのこと。

えー、いいのかよそれは。あのもちもちになにするのよ。

たしかに丈夫なのかもしれないけど。ちゃんと生命なんだから大切にしてほしい。

でもやっぱり違うのかな〜。原生生物とはさ。

ここを考えていくとやっぱり怖いです。差別化。

 

はい次。

汚染領域って。どんだけ危険なのよ開拓地は。

防護服着て作業してる絵をみると、なかなかごっつい服なんですよねこれ。
プリンタニアを触っても触感がわからないくらいだそうで。

それだけ汚染領域って危険なのかなと思います。

っていうかまずなんで汚染されてるんだよ・・・。

 

汚染領域については、「プリンタニアプランによって、200年程度は環境の再生が短縮できるのでは」と言われています。

200年って、なに?長すぎるでしょ。しかも短縮ってことはそこから先もまだかかるってことだよね。

めちゃめちゃ汚染されてるやん。なにがあったのよここは。

 

 

そして運動施設を後にして帰宅する佐藤。

コンサルに友人申請を勧められて「No.きくの忘れた」と。

「名前聞くの忘れた」じゃあないんですね。

これまでの登場人物は「佐藤」「塩野」と呼び合ってましたがこれはそのまま名字ってことでいいのかな。で、No.部分が名前に値するのかな。

で、名字は被りがいるからNo.が友人申請には必要、と。

 

ちなみに、瀬田くんは佐藤のNo.がわからなくても居住者向けメッセージを使って佐藤にコンタクトを取り、友人申請します。

えらいぞ瀬田くん!!

瀬田くんはこの機能を知っていたのか、瀬田コンサルが有能なのか、気になりますね。

そして佐藤コンサル。君はこのやり方を佐藤に教えてあげればよかったのでは。

それやっちゃうと使用者の成長にならないのかなー。

 

 

以上です。

8話は新しい情報がたくさん出てきて忙しかったですね。

登場人物が増えたことで、物語がより一層賑やかになります。

続きも楽しみですね。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。