わきあがる気持ち置き場

自分の中にわきあがる気持ちを書き留める場所です。雑多です。

1月14日 食べたい時に食べるものが一番美味しい

どうしてもピザが食べたくて夕飯に宅配ピザを取りました。
頼んだ分では足りずに冷凍ピザ(セブンの金のマルゲリータだったかな)を追加で焼いたのですが、こっちのがおいしかったです。びっくり。
決して宅配ピザがまずいわけではなく、コンビニ商品が美味しすぎるんですよ。
身近で買えて美味しくて値段もまぁこんなものか、って感じなので本当コンビニの商品力恐ろしいですね。自分が個人店だったら絶対に勝負したくない。というかできない。
スイーツ類なんかもコンビニすごいですよね。特に冷凍がすごい。なんでもある。
田舎のために有名スイーツ店なんかにはいけないのですが、時々コンビニがコラボしてくれるのでありがたいです。ありがとうセブン。

 

今日はこれまでに書いた二次創作をかき集めて文字数を数えたり、タイトルを付け直したりしていました。なんとなく製本にむけて動いています。
本に載せてもいいかな、というのを集めたら14作品で17000字ほどでした。意外とあった。
短いのだと1,000文字以下で長くて2700字くらいです。一つの作品で何万文字とかいく人どうなってるんだ。
書き途中のを入れると大体20000文字いくと思います。他にも書きたいものがあるから、全部で三万いくといいな。そしたら少しは格好がつくでしょうか。

小説同人誌の作り方や通販の仕方も調べているのですが難しいです。世に売られている同人誌はこんな難しいことをクリアして出回っているのですね。そしてそれを作っているのは小説家でもなんでもなく一般人で、しかもほとんどの人が本業ではないから仕事や学業の合間に作っていると言う…。狂気の沙汰ですね。どうなっているんだみんな。すごすぎる。
本を出さなきゃいけないわけじゃないけれど、本を出している人はすっごいなぁと思いました。えらいよほんとに。拍手送ります。

データ入稿とか通販の仕方などわからないこと多すぎて完成する未来が想像できないのですが、表紙やタイトルを考えたり、どういう順番で作品を載せるか考えるのはとても楽しいです。楽しくやれる範囲で頑張っていきたいです。

 

思い出話をひとつ。
わたしが思春期だった頃、いろいろと不調だったりすると祖母がすぐに「寝が足りんか飯が足りんかだわ」(訳:寝不足か栄養不足だ)と言ってきて、「そんな単純なことじゃないわ!」とよく反発していました。
しかしこの年になってみると、祖母が言ってたのは合ってたなぁと思うのです。
何かわからないけどうまくいかない。自分のダメなところばかり見えてしまう。なにやってもだめだもう終わりだ。
そう考えてしまう時って、きちんと寝られていなかったり食事が偏った日が続いていたりするんですよね。まあ本人は気づいていないんですけど。
結局人間も動物と変わらないのでそういったところが落ち着いていないと心までガタガタになってしまう。年寄りの言うことは馬鹿にできないなと思いました。
ここ最近とくに冷えますね。冷えると体は体温を上げなきゃ!と頑張るのでいつもよりカロリーが必要になります。そんなときにあまり食べていないといろいろ落ちていきます。
なるべく温かくて栄養のある物を食べて、心も体も元気にしていきたいですね。
今はコンビニでも優しい食べ物が売っていますから、自分に合いそうな物を見つけて欲しいものです。

私も今晩はホットミルクをお供にします。本当は甘酒なんか飲みたいですけど。
米麹の甘酒が美味しかったような記憶がありますのでまた試してみます。