わきあがる気持ち置き場

自分の中にわきあがる気持ちを書き留める場所です。雑多です。

1月13日 頑張りましたから

頑張ったら「頑張りましたから褒めてください」って声を大にして言っていいと思うんです。
褒めて欲しいならそう言えばいいし、感想はここに送ってとかも言えばいいと思う。
ということで今日は勇気を振り絞って「褒めてくれ!」って言いました。
そしたらたくさんの人が褒めてくれたのでハッピーです。頑張ってよかった!
自分が書きたくて書いてるんだけど、頑張ったらやっぱり見て欲しいし褒めて欲しいです。

薄灯に指を組む (佐藤家) - Privatter

 

今日頑張ったやつです。
何を頑張ったかというと、「いつもより文字数が多い(当社比で1000文字ほど多い)。三人称で書いた(たぶん)。脳内で見たものを全部文字に起こした。表現にこだわった」です。
あと珍しくプロットらしきものも書いた。チラシ裏にがーっと鉛筆で書いてみたけれど結構よかったです。私はアナログで書くのが好きかもと気づきました。

 

「作者が見た幻覚はぜんぶ書き出さないと読んでいる人には伝わらない」という文章を読んで衝撃を受けました。た、たしかに。でもそこを意識して書いていくと、ただの説明文になってしまい色気がなくなるんですよね。自分の中に表現のストックが無いのが原因です。
本を読んで表現の引き出しを増やしていくのがいいのはわかっているんですが、なんとかうまいこと楽する方法はないかと調べたところ、ありました。

hyogen.info

日本語表現インフォです。なにこれ神?めちゃめちゃ便利です。もしかして有名ですか?
ここに頼りつつ、文章に色付けをしながら私が見た幻覚を書き切りました。
いつもの何倍も疲れたけど、読み直した時の満足度が違いました。やってよかった!

 

なんで今日はこんなに頑張ったかというと、昨日の日記で少し触れたのですが私は自分がこれまで書いた作品があまり気に入ってないんですよね。もうちょっと上手く書けないものかと思ってる。
その「もうちょっと」を言語化すると、「幻覚をすべて書き出していない」「表現が単調」「文章に色気がない」なんです。だからそこをなんとかしたかった。もっと自分の作品に自信を持ちたかった。

これまで書いた作品、全部ネタは好きなんです。そりゃそうです、自分がみた幻覚なんだから。だけど書き方がとにかくイマイチで後から読み返すといつも「うぐぐ…」となる。
おいしい、おいしいんだけどもうちょっと……。

料理で例えるとわかりやすいかもしれません。
ネタが食材。出来上がった作品がお料理。
私が作ったのは卵かけご飯。いやぁ、おいしいですよ。いい素材使ってますね、この味付け好きです。でもさ、せっかく用意した材料がこれだけあるんだからもうちょっと美味しくてボリュームのある料理作れませんかね?
ほら、あの料理長に同じ材料渡したらだし巻き卵になりましたよ。こっちの料理長はオムライスです。

あれ、別にわかりやすくないかも?
素材そのまんまじゃなくて料理してよってことです。
どんな料理になるかはその人次第だし、好きな味付けも人それぞれ。
でも知識と技術がないと美味しい料理はできない。経験も大切。
やっぱり良いものを作ろうとしたら練習が必要ですねー。それは本当にそう。
専門学校を思い出します。どれだけ鯵を捌き大根を桂向きしたんだい…。
これは本当の料理の話ですが、なんでも一緒ですよね。

二次創作で小説を書くこと、趣味でやっているけどせっかく書くなら良いものが作りたいです。そのためには努力は必要かなって。結局昨日と同じこと言ってる気がする。
みんなに認めてもらえるような作品を作るのは難しいけれど、せめて自分だけは「この作品めっちゃいいですねー!好きです!」と胸を張って言えるくらいにはなりたいです。

 

昨日は早く寝たので今日は元気でした。睡眠大事!今日もなるべく早く寝ます。
おやすみなさい。良い夢を。